現代社会では何をするにしてもお金が必要になることが多く、そのため学生であっても消費者金融を利用したいと考えることがあります。これについてはそもそも可能なのか、可能だとしたらどういった条件が必要かといったことが気になるポイントになるでしょうが、まず可能か不可能かで言えば可能です。
消費者金融を利用する上で最低条件となるのは「安定した収入がある二十歳以上」ということですからこの条件を満たせる人、つまりアルバイトでお金を稼いでいる大学生であれば契約できる条件を満たすことが可能です。安定した収入については借りた後の返済を確実に行うため、二十歳以上であることは民法上単独で有効な契約を結べるようにするために必要とされており、この条件を満たせるのならば契約できる可能性はあるのです。
ただ消費者金融は総量規制の中で融資をしなくてはならないために限度額が年収の3分の1に制限され、アルバイトの大学生がこの制限の中で契約するとなると限度額はかなり少ないものになるというのは注意点として覚えておくべきでしょう。仮に時給1000円で1日6時間、月16日といった条件で働くとすると年収は115万円ほど、この3分の1ですから最大でも38万円しか借りられません。信用が高くなるまではこれよりも低い額の限度額が設定されるため、申し込み直後に借りられるのは10万円に満たない額になるでしょう。
もちろんそうした額でも十分であれば契約をすることも可能ですが、契約の際にはしっかりと条件を確認し、返済が難しくなる可能性はないかどうか吟味してから利用するようにしてください。
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